2009年 05月 04日
柄の不思議
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左右非対称の「ゆず」の顔の柄。
真ん中でスパンと配色が分かれています。
猫の柄の不思議。
「ゆず」が避妊手術をした時、お腹をツルツルに剃られて帰って来ましたが
皮膚にはシミのような模様があって、
その模様の境目は、毛の色の境目でした。
そして、もう一つの発見。
前に書いたかも知れませんが
「ゆず」のお腹の毛が2、3mmになった時のこと。
小さい渦巻き状になった短い毛がいくつも並んでいました。(笑)
面白くもあり、関心した瞬間でしたね。
渦巻きになっている理由はわかりません。
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f0079967_20125585.jpg猫の柄は、四つ足で立った状態のところに
上からペンキを掛けたように付くらしいです。
個体差があるので、その分量にも差が出ます。
なので足先やお腹が白い猫が多いのですね。
そう考えると
全身キレイな縞模様になるのは、
もしかしたら奇跡なのかも知れません。
いずれにしても、神様のデザイン。
うちは二匹とも適当な柄ですが、
きっと何か訳があるはず・・・。(笑)
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by maru-tonpi | 2009-05-04 20:20 | ゆ ず | Comments(6)
Commented by ragdollmerumomo at 2009-05-04 21:45
猫の柄はペンキをかけたような・・・・。知らない事がいっぱいありますね~!
↑絵カワイイ~♪しかも解りやすい!!
神様のデザインって思うと素敵ですよね^^今まであまり関心を持って見てなかった毛の色、あらためて見てみます♪♪
Commented by maru-tonpi at 2009-05-04 22:07
ragdollmerumomoさんへ
わたしも何かの本かテレビで知ったんですけど、
なるほど と思ってしまいました。
柄の付き方って、いろんなタイプがあって面白いですよね。
Commented by kabukimama at 2009-05-06 06:31
ネコのイラストもさすがですね。
ゆずちゃんとまるくんもそっくり。
うちも適当な柄ですが、背中にハートに見える柄があります。
Commented by jazzbud at 2009-05-07 11:57
こんにちは〜戻ってきました〜
まあ、ペンキのお話、そうなんですね。自然の芸術ですね。
今度からそういう目でみてみようと思いました。
うちのタマはペンキのはいったバケツに飛び込んだんでしょうね!ははは耳の先から、足のつま先、しっぽの先まで、茶色ですもの。やっぱ、ドジなタマでした。納得
Commented by maru-tonpi at 2009-05-07 20:51
kabukimamaさんへ
前にカブキちゃんのハート柄は見た事があります。
女子高生に拝まれますよ。(笑)
どこかの動物園のキリンが、やはり柄の一部がハートになっていて
ブームになってたことがありました。
Commented by maru-tonpi at 2009-05-07 20:54
jazzbudさんへ
お久しぶりです。
タマちゃんはきれいな茶トラですよね。完璧な柄ではないでしょうか。

塗料の中にまるのままつけて塗装することを
業界用語で『ドブ付け』と言います。(笑)
でもドブ付けでは、きれいな縞模様にはなりませんからね。


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