2009年 08月 25日
このひと、ゆずのおかあさん?
f0079967_21113168.jpg
そうだよ。「ゆず」のお母さんだよ。
今ごろ気づいたの?
最近、ゆずママに急接近の「ゆず」です。

小さい頃は、わたしたちと目を合わせようとしませんでしたが
今はしっかり、穴が開くくらい見ます。
先日(7月)、お風呂に入れてからなんとなく心境に変化があったようです。
ゆずママのことを、自分のお母さんと認識し始めたようですね。
朝はゆずママの足の間にハマりに来るし、
夜はゆずママのソファでよく寝ています。

それが気に入らない「まる」。
お母さんと二人きりでまったりするのが大好きなのです。
「ゆず」にお母さんを取られちゃった気分なんですかね。

ちっちゃい「ゆず」がうちに来た時は
「まる」もかなりナーバスになり、ストレスを抱えてしまったため
お互いが環境に慣れるまで、ゆずママが全面的に「ゆず」の面倒を見て
わたしは「まる」の世話をしていました。
それぞれが孤立しないように気を配っていたわけですが
きっとその時も、「まる」は納得いってなかったのかも知れませんね。
『ボクのお母さんなのに・・・。』
こんなことなら、わたしが「ゆず」の世話をすればよかったですね。

もごもごさんが来た時も「ゆず」は大忙しでした。
「まる」ともごもごとわたしの間を行ったり来たりで
ゆずママのところに行くことは殆ど無かったのです。
ゆずママには、さんざん世話になったのにね。

それで、てっきり女には興味が無いと思っていたのですが・・・。
不思議ですね。
もごもごさんの世話をしていた「ゆず」自身の
母性が目覚めたことも、要因のひとつになっていたりして。
今ではゆずママにおとなしく抱っこされたりもします。
[PR]

by maru-tonpi | 2009-08-25 21:17 | ゆ ず | Comments(8)
Commented by chigusano at 2009-08-25 22:00
今までにもゆずちゃんみたいに 動物病院に保護されていた ミーヤを
引き取ったことがありますが、 のらちゃん出なので とても警戒心が強く
ひきとって 6か月は 抱っこも撫でることも できませんでした。
ところが、ある日 ころんと お腹をみせて、抱っこできるようになりました。
いったん 心を許すと それからは、話が通じるんですね☆彡
人間よりも、規則正しく、秩序もきっちりと、辛抱つよく、大したものです。
猫ちゃんと一緒に生活できることに 感謝しています。
Commented by ragdollmerumomo at 2009-08-25 22:55
『もごもごさん』の影響もあるのかもしれませんよね^^
ゆずちゃん心境の変化??
でも、ニャンコって気まぐれだからなのか?突然甘えん坊になったり、そっけなかったりしますよね(^^)
私も『ママ~ママ~』ってされたいです(^0^)
Commented by maru-tonpi at 2009-08-25 22:57
chigusanoさんへ
うちは、「まる」も「ゆず」も基本抱っこが嫌いです。(悲)
なでなでされるのは大好きなようですけどね。
なので、ゆずママに抱っこされておとなしくしている「ゆず」を見た時は
ちょっとビックリでしたね。

猫も、長く一緒にいると家族を認識し甘えてきますよね。
わたしも、猫との暮らし 有り難く感じています。
「まる」と「ゆず」に出会えて良かったなぁと思います。
Commented by maru-tonpi at 2009-08-25 23:03
ragdollmerumomoさんへ
もごもごさんがいた時の「ゆず」は尋常でなかったですね。
ず〜っとケージに張り付いていました。
突然いなくなって、数日は探しまわっていましたが
もうすっかり普段の生活です。
ただ、なんとなく「ゆず」が以前よりも心を開き始めたように感じます。

一時はお客さんにも慣れたかな?という時期もあったのですが
やっぱりまだダメみたいですね。

そうですね。猫は気まぐれ なんてよく言われますが
そこがまたいいところだったりします。
好きなように暮らせる事が、幸せなことでもあるのかな と思います。
Commented by yaya-koro at 2009-08-26 12:41
ゆずちゃんはパパっ子だったんですね^^
最近になって、ママの事を再認識したのですね。
まるちゃん、ピンチですよ!!
うちのややちゃんは私の事を本当のママだと思ってます。
今でも、私の右の脇の下でフミフミチュパチュパしますね、、、
でも、父ちゃんの見てるところでは絶対にしません。
猫って不思議。
Commented by mari_ca at 2009-08-26 14:38
我が家でも、ティーニーと私の距離が、最近になってかなり縮まったかな~という感じです。^^
ティーニーはもともとJの連れ子ならぬ連れ猫なので、仔猫の頃から私が育てたみいちゃん&ピーチとは、ちょっと違う存在だったんですよね。
ティーニーと一緒に暮らすようになって2年半、最近になってやっと、ティーニーが私のことを「かあちゃん」と認めてくれたような気がします。
だって、Jよりも私に従順なんですよ、最近。^^
やっぱり嬉しいですよね、そういうのって♪
Commented by maru-tonpi at 2009-08-26 19:48
yaya-koroさんへ
今でもくっついては来るんですが、
それ以上にゆずママとの距離がとても近くなりました。
「まる」も我が強い方ですが、変なところが引っ込み思案だったりします。
まるママと2人っきりでまったりまったりして喉を鳴らしていても
「ゆず」が来ると、シラッとした顔で甘えるのをやめたりします。

ややちゃん、脇の下でフミフミチュパチュパですか。(笑)
甘えんぼさんですね。かわいい。
Commented by maru-tonpi at 2009-08-26 19:54
mari_caさんへ
クールなティーニーさんも、mari_caさんとの距離が縮まってきましたか。
喜ばしいことですね。

一緒にいる時間が長くなるほど、ねこのきもちもだんだんわかってきますね。
まるゆずママは、「まる」と「ゆず」が今どうしたいか
本能的にわかるようで、通じ合っているんだなぁ と感じます。

わたしもいろいろわかっているつもりでしたが
まだまだ勉強が必要ですね。


<< 浮き耳が最高潮      家で一番暑い場所 >>