2011年 06月 22日
夏が来たようです
f0079967_22574456.jpgキャットタワーの二段目から
真剣な顔で外を眺めています。
お外に行きたくなったでしょうか。

出してもよいのですが
お隣の家のベランダが近いので・・・。

「まる」はベランダに出しても
お隣のベランダに飛び移る心配もないのですけどね。
まったりまったり遊びます。
「ゆず」が来る前は、
いつもベランダで遊ばせていたんですよ。




f0079967_233675.jpg
実際のネガの色の出方とは
ちょっと違います。

イラストレーターでネガティブフィルムのベースを作り
そこにカラー反転した「ゆず」を乗せただけなのです。

色をひっくり返したら、ロシアンブルーみたいになりました。

わたしが子どもの頃は、
当然のことながらデジカメなどは無く
一発勝負のカメラでした。
どんな風に写っているかは、
現像しなければわかりません。
そして、アルバムの一番後ろには
ネガを入れるポケットがありました。

わたしは、このネガを光に透かして眺めるのが大好きでした。
なんだかとてつもなく異様で、音を感じない不思議な世界。
ずっと見ていると怖くなるのですが
また何度も見てしまう、そんな魔力みたいなものを感じていました。

今ではデジタルが主流ですね。
失敗したらすぐやり直しができます。

便利ですが味気ないですね。
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by maru-tonpi | 2011-06-22 23:12 | ゆ ず | Comments(8)
Commented by chigusano at 2011-06-22 23:22
まあ♡ きれいなお写真! 
ゆずちゃん グラビア雑誌のモデルさんみたい!

マルさんのおっしゃることわかります!
昔はどの写真を現像しようかと 透かして見たものです。
白いところが黒で黒いところが白いので 異様でしたが・・・
確かに味がありました。 今は生活自体が 便利ですが 味気なくなって・・・ 人間も味気なくなりそうで ちょっと心配!
その点、動物たちは そのまんま♡ 無邪気で 奥が深いです♡
Commented by maru-tonpi at 2011-06-22 23:39
chigusanoさんへ
今日は一日、汗が出っぱなしでしたよ。
急に夏になりました。

失敗したかも なんて思い、何枚も撮ったりしましたね。
昔はそれが当たり前でした。

今は便利すぎて・・・ちょっとついて行けない部分も。

その点、動物たちはアナログです。
これが原点だと思います。忘れてはいけないところですね。
Commented by しんごのママ at 2011-06-23 00:25 x
ゆずちゃん、お外にあこがれているように見えますね。
目線の先が晴れて素敵な世界のように想像してしまいます。
まるさんはピンホールカメラって知っていますか?
子供の自由研究で作って遊びましたが
面白かったです。
現像も自分たちで頑張りましたよ。
これを見てそんな事思い出しました。
アメ子ですが、しつこくブラッシングするとちょっととれますが、
しんごに比べると本当にわずかです。
毛があまり生え変わらないのかなあー?とちょっと心配です。
Commented by maru-tonpi at 2011-06-23 10:21
しんごのママさんへ
窓を開けると、いろんな音が聞こえてきますので
「ゆず」も興味津々で見たり聞いたりしています。

ピンホールカメラ、知っていますが使ったことはありません。
いつかやってみたいですね。
撮られる対象は、動いてはいけないのですよね。

「ゆず」もそんなにごっそり抜けるわけではないんですよ。
アメリちゃんも大丈夫だと思います。
個体差はありますよね。
うちの場合、「まる」はものすごく抜けます。
全とっかえくらい。(笑)
Commented by jazzbud at 2011-06-23 21:54
なつかしいですね。
私もあのアルバムのポケットにきちんといれてある
ネガ大好きでした。
実際の写真よりみていたかもしれません。
まだ目がよかった頃のこと。
今ではきっとなにがなにやらわからないかも?
パシャパシャ撮っては捨て、、、
捨てるのにも相当時間をとりますよね。
いいのか?わるいのか?

ゆずちゃん宇宙的でしゅてき〜。
Commented by me1myr00m at 2011-06-23 22:10
ネガフイルム・・・懐かしいです。
思い出しました。
小4の時に離婚して離れていった父親は写真家でした。
ドイツのカメラ(ライカ?)とかフイルムの山とか
私には触ってはいけない世界で
ちょっとおっかない部屋でした。
カメラはムズい・・・そんな価値観がいまでもしみついています。
デジカメはなんかおもちゃかゲーム機のようです。
でもちゃんと使いこなせないです(笑)
裁縫箱の中に残る
缶でできたフジフイルムの錆びたケースが
父からもらったたったひとつの思いでです。
Commented by maru-tonpi at 2011-06-23 22:16
jazzbudさんへ
やっぱりネガって興味持ちますよね。
反転された現実の、不思議な世界がたまりません。
焼き増しなんかを頼むのに、フィルムのカバーに枚数を記入して
写真屋さんに持っていってました。

今は、何回でも撮り直せる上に補正もできてしまいますからね。
便利な反面、悲しい時代です。
Commented by maru-tonpi at 2011-06-23 22:20
Meimyさんへ
お父様は写真家さんですか。カッコいいです。
カメラといえばライカですね。

確かに深い世界ではあります。
わたしもよくわかりません。(笑)

いつの日かフィルムが見直される時が・・・もう来ないかも知れませんが
なんでも便利で簡単なのは、あまり好きではありません。
有り難みも薄れてしまいますよね。


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