2007年 12月 29日
たそがれの ゆず
f0079967_1232680.jpg 朝陽を浴びながらたそがれ というのも変ですが、
物思いに耽っているような姿を見ると成長したなぁと感じます。
「ゆず」は真剣な顔で外を眺めています。
動くものといえば、クルマかカラスくらいですが
何を見ているんでしょうね。
「ゆず」の顔の横まで行って、「ゆず」目線で外を見てみましたが
特に面白くありませんでした。
クルマとカラスと、あとは田んぼ。
「ゆず」にとってはきっと何か興味の対象があるんですね。
うちに来てからもうすぐ半年。
すっかり自分の住まいです。
初めて来た時は、「まる」が慣れるまでずっとケージにいましたので
毎日『アーアー』とカラスみたいに鳴いていました。
最初「まる」もその太い声に恐れをなして近づきませんでしたが、
少しずつ距離は縮まって、今では一緒に寝るまでになりました。
とても嬉しいです。
「まる」はまだ「ゆず」の存在を認めきれてはいませんが。(笑)
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by maru-tonpi | 2007-12-29 12:33 | ゆ ず | Comments(2)
Commented by mari_ca at 2007-12-29 18:23
もう半年ですか!あっという間ですね。^^
ゆずちゃんが、maru-tonpiさんちに来ていなかったら...
今頃いったいどこで何をしていたのでしょう。
そういうことを考えたりしてしまいませんか?^^

うちではティーニーが生後2ヵ月くらいのときに車の量がハンパでない大通りを一人でウロウロしていたのをJの母親の友人が保護したというエピソードを持っていますが、あのとき保護されなかったら今頃どうなっていたのだろう?
車に轢かれて死んじゃってた可能性の方が高いよね...とか色々考えちゃいます。

優しいパパとママ、そしてお兄ちゃんができて、ゆずちゃんたらホントにラッキーでしたね。^^
Commented by maru-tonpi at 2007-12-29 23:41
mari_caさんへ
早いものですね。
「ゆず」は3姉妹だったのですが、うちが病院から譲り受けた後
すぐに、姉ちゃんたち(たぶん姉ちゃん)は他の家に一緒にもらわれたそうです。
うちに来ていなかったら、そちらに行っていたかも知れませんね。
最初は、「まる」の拒否反応がひどくて(ケポったり、下痢したり、粗相したりと大変でした。)何度か病院に返そうかなんて考えましたが、返さなくて良かったです。
そんな風に考えたことを、今では申し訳なく思っています。
人間の都合で居場所をころころ替えてはいけませんね。
「ゆず」がうちに来て、本当に良かったです。

ティーニーさんも、mari_caさんに育てられて幸せなのでは?

こういうのって、一種の運命でもありますよね。きっと。
出逢うべくして出逢った。 そんな風に感じています。


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