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2012年 08月 24日
何でくれないのかな
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昨日、久々に映画を観に行ってきました。

Avengers(アベンジャーズ)

ヒーローが集結し、悪をやっつける という、わかりやすい勧善懲悪です。

やはり大画面は迫力がありますし、音も良いですね。
目まぐるしいアクションは、スクリーンに限ります。

しかもアイマックス3Dだったので、
いろんなものがボンボン飛び出してきます。

飛び出させるためのカットをわざわざ作っている・・・
そんな風にも見えました。

観客席は、木曜ではありましたが
夏休みのわりに少なく と言うか、ガラガラでした。
ガラガラにも関わらず、真ん中辺に寄せられて
なんとなく息苦しかったです。

チケットを売る側も、ちょっと間を空けてみるとか・・・
もう少し気を利かせてほしいものですね。

飲食店や映画館で、知らない人と隣り合わせになるのはどうも苦手です。


写真は、しょんぼりな「まる」です。

この夜はお好み焼きを作りました。
すかさずテーブルに乗って来た「まる」。
削り節の匂いが気になったのでしょう。
まるママにひときれだけ貰いましたよ。

あとはソースとマヨネーズの間で黄昏れていました。
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by maru-tonpi | 2012-08-24 21:41 | Movie | Comments(10)
2011年 08月 15日
何か切ない映画です
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『バタフライ・エフェクト』

バタフライ・エフェクトとは・・・
通常なら無視できると思われるような極めて小さな差が、
やがては無視できない大きな差となる現象のことを指す。
言い替えれば、
ある場所での蝶の羽ばたきが、そこから離れた場所の将来の天候に影響を及ぼす。
というカオス理論のひとつ、バタフライ効果をテーマに製作された映画です。

2004年にアメリカで公開された映画ですが
またケーブルTVでやっていたので観てしまいました。


以下、あらすじです。________Wikipediaより

時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン。成長してからはその症状も無くなったのだが、
ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと過去に戻れる能力がある事を知る。
自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、
過去に戻り運命を変える事を決意する。
_________________

エヴァンは、何度も何度も過去に戻ります。
感情や知識は現在のまま、子どもの頃に戻ってマズかった部分を修正し
未来の仲間や家族みんなの幸せを祈りながら奔走します。
でも、なかなかうまくいかないんですよ。
キーになっている事件や、さまざまな事柄が入り組んでいるからですね。

続編もありますが、まだ観ていません。
どういう展開になっていくのか楽しみなところです。
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by maru-tonpi | 2011-08-15 01:16 | Movie | Comments(4)
2011年 08月 13日
サム・ライミの映画
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以前公開された時期、観たかった作品のひとつでしたが
その時は断念したサム・ライミ監督の映画。
先日、ケーブルTVで放映されました。

『スペル』 原題は『Drag me to hell』
サム・ライミのカラーがよく出ている作品だと思います。
『死霊のはらわた』『ギフト』『スパイダーマン』なんかを作った人ですね。

ストーリーは至ってシンプル。
ホラーと言っても、プッと笑ってしまうシーンが沢山あります。

アメリカは、呪いとか悪魔とか、そういう題材が多いですね。

主役のアリソン・ローマン(クリスティン・ブラウン役)がいい味出してます。
彼女じゃないとしっくり来なかったかも知れませんね。
上品かと思いきや、突然暴言を吐いたりするギャップがたまりません。

以下 あらすじです。______________Wikipediaより

銀行の窓口で融資を担当するクリスティン。
ある日、一人の老婆が訪れ、ローン支払いの延期を訴える。
「家が差し押さえられると住むところがない」という哀願する老婆だが、
クリスティンがこれを退けるとその態度は急変、つかみかかろうとして警備員に取り押さえられた。

その夜、帰宅すべく車に乗り込んだクリスティンに先ほどの老婆が突然襲いかかる。
抵抗の末、車外に追い出された老婆は、クリスティンのコートからボタンをちぎり、
「ラミア」と呪文(=スペル)を唱えた。
______________________

写真は、帰宅すべく車に乗り込んだクリスティンが
なんだかイヤな空気を察している瞬間です。
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by maru-tonpi | 2011-08-13 13:50 | Movie | Comments(6)
2011年 07月 17日
越えなくてはいけないもの
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金曜日の晩に、『ゲド戦記』をやっていましたね。
上映当時、かなりの酷評を受けていましたが
先入観は持たずに観てみることにしました。
自分で観ないうちは、何とも言えませんからね。

観た感想はというと・・・全部を観ませんでした。

全てにおいて、『何か』みたいな印象だけが残り
なんかモヤモヤして観るのをやめてしまったのです。
『ゲド戦記』のオリジナリティを感じられませんでした。

登場人物の顔も、
無理にジブリっぽさを排除しようとしたのかどうか・・・
それはわかりませんが
逆にキャラクターにブレを生じさせてしまったように見えたのと
背景画も、ザラついていたし、色も好きではありませんでした。

影のつき方も違和感がありましたね。
夕陽を浴びた人の影が、とても浅かったのです。
もっと長く伸びなくては。
物理的におかしいものは、不自然に見えてしまいますよね。

ちょっと残念です。
貶しているわけではなく、あくまで個人の感想ですので
『ゲド戦記』フリークの方、お許し下さいね。
『おまえがアニメ作ってみろ!』と言われても、出来る訳もないですしね。

まるママは、『これ、好きかも。』と言っていました。
好みの問題も、もちろんありますよね。

いずれにしても、『コクリコ坂から』で真価が問われることになりそうですね。

ガンバレ吾朗。
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by maru-tonpi | 2011-07-17 00:44 | Movie | Comments(6)
2010年 02月 11日
ジブリはいいです
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先週テレビで、『崖の上のポニョ』が放映されましたね。
意外にも視聴率は30%を割ったそうですね。だから?
関係ないと思います。いいものはいい。それに尽きるのでは?

どの作品もそれぞれに楽しくて好きです。

ポニョのこの真っすぐさは、「ゆず」とダブりました。
そしておっとりな宗介は「まる」のように見えました。(笑)
「まる」の方が断然怒りんぼですけどね。
宗介はまっすぐいい子に育っています。めちゃくちゃピュアなんですよ。


f0079967_2242547.jpg圧巻だったのは、軽自動車を巧みに操るリサ(宗介の母)のドライビングテクニック。
そして波に追われながら崖の上の我が家まで激走するシーンなんかは
宮崎駿ならではのスピード感で描かれていましたね。
でも、ここまで海水に浸ってしまったら、クルマ壊れちゃいそうですね。
わたしも、免許を持ってクルマを運転していなかったら
こんなにもこのシーンに引き込まれなかったでしょうね。



ひとつ残念に思ったのは、ポニョの誕生についてのバックグラウンドが希薄だったこと。


f0079967_2333892.jpgフジモト(ポニョの父)やグラン・マンマーレ(ポニョの母)を
もう少し掘り下げて欲しかったですね。

でも、ジブリって素晴らしいです。
この志の高さには脱帽です。そして何度救われたことか。
これからも素敵な作品を世に出し続けて欲しいですね。
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by maru-tonpi | 2010-02-11 00:01 | Movie | Comments(10)
2010年 01月 23日
アバター
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アバター観てきました。
前から観たいなぁ と思っていて、今日ようやく行けました。
これもスクリーンで観た方がいい映画のひとつですね。
しかも、3D版もあるのです。メガネをかけるアレですね。
3Dにしてみました。
大迫力で、自分が画面の中に入り込んでいるように感じます。
『3時間もメガネはイヤ』という方は通常版の方がいいですね。

内容についてはあえて語りません。

が、すごくいいです。観て良かったなぁと思いました。

途中、何度か泣きそうになる場面もあります。
命の尊さや家族の愛と絆、
そして、人間の愚かさを痛感してしまうのです。

興味のある方はぜひぜひ。
DVDだと魅力が半減してしまうかも。

映画館で困ること
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by maru-tonpi | 2010-01-23 23:02 | Movie | Comments(10)
2009年 11月 19日
よろしく と言われても
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言わずと知れた、ブラッド・ピット主演の映画
『ジョー・ブラックをよろしく』
『よろしく』って何でしょうね?
またまた不思議な邦題がつきました。

大好きな女優のひとり、クレア・フォーラニが出ています。
とても魅力的な人なのです。
出演している映画、シーンによって表情がガラリと変わります。

エディ・マーフィーは、どの映画で見ても
なぜかエディ・マーフィーにしか見えません。
言いたいことがわかるでしょうか・・・。


この映画では内科の研修医を演じています。
ある朝ダイナーで、街に引っ越して来たばかりのブラッド・ピットと出会い、
話をしているうちに、お互いに磁石が引きつけられるように恋に落ちますが
その場は店の前で『それじゃ、また。』と別れ、それぞれ逆の方向へ。

振り向いて背中を見送るクレア。

振り向くかなぁ? そんなわけないか・・・。

振り向かず真っすぐ歩くブラッド。

向き直り歩き出すクレア。

その瞬間振り向くブラッド。

これが数回、程よく繰り返されます。
このすれ違い感。映画ならではですね。
しかし、この後『うそ!』と目を疑うような衝撃的な出来事が・・・。
それは後のストーリーへの伏線となっていくわけですが、
かなりショックでした。

これ以上書くと犯罪になってしまいますね。(笑)

続きはDVD等で。
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by maru-tonpi | 2009-11-19 23:15 | Movie | Comments(6)
2009年 10月 11日
ココ・アヴァン・シャネル
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孤児として育ちながら固い意志を秘めた、ガブリエル・“ココ”・シャネル。
運命的な出逢いや、喜び、悲しみ・・・
波乱に満ちた体験を重ね、やがて世界的なファッション・デザイナーとなる。

これがざっくりのあらすじですが
シャネルの生涯を2時間にまとめる というのは無理な話ですね。
枠が決まっているので仕方ありません。
かなり駆け足で、分厚い本を一気に斜め読みしたなぁ という印象でした。
かと言ってつまらないわけではなく、
細部までとても凝っていたし、
その時代を忠実に再現できていたんだと思います。

主演のオドレイ・トトゥが、どんどんシャネルに見えて来る不思議。
天国より降臨し。乗り移ってきたかと思うくらい。

毎月10日は109シネマの日だったらしく
ひとり1,000円でした。
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by maru-tonpi | 2009-10-11 01:50 | Movie | Comments(2)
2009年 09月 14日
ブレーキダウン
f0079967_21393896.jpg先日、ケーブルTVでやっていた『ブレーキダウン』。原題は『BREAKDOWN』
なぜ『ブレイクダウン』じゃないのか・・・それはいいとして

こんなあらすじです。
カリフォルニアへ引っ越すために砂漠の道を長距離ドライブ中のジェフとその妻のエイミーは、
突然車が故障したため立ち往生してしまう。そこにトラックの運転手が現れ、エイミーは修理屋を呼ぶために100km先のレストランまで乗せてもらった。
ジェフは車を見張るためにその場に残るのだが、いつまで経ってもエイミーは戻ってこない。


という不可解な始まりの後、様々な展開が待ち構えているわけですが
全体の作りとしては、スティーヴン・スピルバーグが17歳の時に撮った『激突』と似ています。
違うのは、だんだん謎が明らかになっていくこと。

カート・ラッセルが出ていると、ついつい観てしまいます。
この役はかなりへなちょこで、それでも精一杯頑張っている男を演じています。

以前に一度観ていたのですが、見落としていた部分もけっこうありましたね。
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by maru-tonpi | 2009-09-14 21:49 | Movie | Comments(4)
2009年 08月 14日
映画館で観なければいけない映画 2
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『G.I.JOE』を観て来ました。
前回観たのが『アイアンマン』でしたので、約10ヶ月ぶり。

シンプルなストーリー。勧善懲悪。
息をのむアクション。瞬きを忘れる程のスピード感。
SFアクションが大好き というわけではなく
この手の作品は映画館で観た方が断然面白いのです。

DVDではなく、
巨大スクリーンでなければもったいないと思います。

ひとり韓国人が出演していたのですが、
このキャスティングは・・・・ちょっと疑問でした。

途中、どこか『スターウォーズ』的な、『インデペンデンスデイ』的な
いろいろな要素が見え隠れしていましたが

それはいいとして、とにかく痛快で
観終わって、『面白かったね。』と言える映画は
からだにも良さそうな気がしました。
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by maru-tonpi | 2009-08-14 20:49 | Movie | Comments(4)