カテゴリ:「まる」という猫のこと( 7 )

2014年 04月 19日
ごはん前の変な習慣
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「まる」との暮らしは毎日楽しくて
そこに居てくれるだけで、わたしたちは幸せでした。

そんな「まる」の変な習慣。

それは主にごはん前です。

写真の「まる」。どんな状況かというと
座布団の上に乗り、編んである袋で爪を研いでいるところ。

そろそろごはん と自分で判断するとこれを始めます。

嬉しさの表現なのでしょうね。

この袋、もともとはタマネギを保存するためのものでしたが
そのタマネギが入っている袋をポッポリするようになった為
「まる」に譲ることにしました。
この習慣は、後々 雑誌ジャミジャミに移行していくことになります。

ポッポリ→ジャミジャミですね。

「ゆず」も、ごはん前の変な習慣があり
キッチンの引き出しの把っ手にしがみついてゴシゴシ始めます。
その後、カーテンのヒモをペロペロに変わっていきます。

ゴシゴシ→ペロペロです。(笑)

ジャミジャミ ペロペロ
その様子はコチラ

次回は、「まる」の水飲みについて書きたいと思います。


・・・・・・つづく

「まる」との思い出を、
今後 「まる」という猫のこと というカテゴリにまとめていきたいと思います。
時々覗いて下さったら幸いです。
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by maru-tonpi | 2014-04-19 08:54 | 「まる」という猫のこと | Comments(10)
2014年 03月 15日
まるという猫のこと
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「まる」がどんな猫だったか。
今回はその辺を書いてみたいと思います。

時にフクロウに見えたり、フェレットに見えたり
コツメカワウソに見えたり
ボウリングのピンに見えたりします。
正直、猫に見えない「まる」ではありますが
その性格はまあまあ温厚です。

そのくせ我が強く、一回こうと決めたら突き進みます。
扉を見つければ、開けるまで鳴き続けるのです。
「まる」を相手に、開かずの間を作ることは出来ません。(笑)
何時間でも粘り続け、こちらが根負けするのを待っているのです。
この家に引っ越してきた時も、
玄関の外が気になって気になって、
いつも『開けてよ〜!』って鳴いていました。
抱っこして外に出てみると、家の前を通り過ぎるクルマが怖くて
しがみついてきたりするのです。(笑)
威勢のいいのは最初だけですね。
地面に下ろしても、中腰でおっかなびっくり這い回る始末。
結局すぐに撤収となります。

でも、このしぶとさ。
刑事だったら、相当の腕利きになっていたでしょうね。

あとは、甘えてくるくせに抱っこが嫌いです。(ゆずもななも同様)
そのツンデレ具合がまた、猫の可愛いところでもありますね。

次回は、「まる」の変な習慣について書きたいと思います。

_______________________________

写真は、この家に引っ越してきたばかりの頃だと思います。

このポーズも、「まる」独特のものです。

からだも足も真っすぐに伸ばして、後ろを振り返っているところ。
おなかが空いたのでしょうね。

今でもこの場所で、幻が見えます。

目の端に、スッと白い影が横切ります。
「まる」の大好きな場所でしたからね。

・・・・・・つづく

「まる」との思い出を、
今後 「まる」という猫のこと というカテゴリにまとめていきたいと思います。
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by maru-tonpi | 2014-03-15 10:36 | 「まる」という猫のこと | Comments(8)
2014年 01月 25日
猫との暮らし始まる
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うちの家族になる前から、名前が決まっていた「まる」。(笑)
とうとう身柄を引き取る日がやって来ました。
2006年1月28日。
この先も忘れられない日になります。

二人でお店に出向き、何枚かの書類を書いた後
奥から出て来ました。「まる」。

初対面の時よりも、少し大きくなっていましたね。

お店のダンボール箱に入り、家へと向かいました。
外はかなり冷え込んでいましたので
薄いダンボール箱では寒かったでしょうね。

家のある駅に到着。
駅から家までは、南北に向いた広い通りを北に歩くため
正面から北風が強く抜けてきます。
まるママがしっかりと「まる」の入ったダンボール箱を抱え
その前にわたしが壁を作って歩きました。

「まる」との生活の初日です。
すごく寒い初日。耳が切れそうでした。

ちゃんと育てられるかな?病気やケガをしたらどうしよう・・・。
ずっとずっと一緒にいられますように。

期待と不安が入り交じる中、自宅に到着。

「まる」を箱から出しました。

キョロキョロキョロキョロ。
「まる」は探検していました。
これから生活を共にする住まい。

「まる」は知能が発達していましたので
それをわかっていたかも知れませんね。

一週間は、ケージで過ごさせてください。
と言われていたので、チョコマカ動き回る「まる」を抱えて
ケージに入れました。

閉じ込められたことをすごく嫌がって
『出せ、出せ!』って鳴いていましたね。

・・・・・・つづく

「まる」との思い出を、
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by maru-tonpi | 2014-01-25 13:48 | 「まる」という猫のこと | Comments(6)
2014年 01月 20日
うちの家族になる?
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2005年の12月も押し迫ったその日、
まんまるさんに会いに来たのは
おそらくこれで4回目か5回目くらいだったですかね。

『今日、まんまるさんがいたらうちに迎えよう。』
『いなかったら諦めよう。』
そう決意してお店に向かいました。

変にドキドキしちゃいますね。
いたらどうしよう・・・ いなかったらどうしよう・・・。
複雑な思いを胸に、二人で入っていくと
そこには相変わらずのまんまる顔のまんまるさんがいたのです。

わたしは猫アレルギーがあったので
躊躇っている部分があったのですが
運命(たぶん運命ですね)の力に従い
うちに迎えることに決めました。
まだ生後一ヶ月ということと、手続きもいろいろあり
うちに来るのは一ヶ月程先になりました。

うちに来ることが決まった後も
お店に会いに行ったのですが、
お店の方の話では、
わたしたちが決めた翌日に
やはり まんまるさんを迎えたいという家族が来たそうです。
タッチの差とは、このことを言うのでしょうね。

結果、うちに来ることになったわけです。

うちで良かったかな?

その後、まんまるさん(もう「まる」でいいですね)を迎えるにあたり
いろいろと準備をし始めました。

「まる」ちゃん これからよろしくね。

写真は、うちに来て1週間くらいの「まる」です。

・・・・・・つづく

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by maru-tonpi | 2014-01-20 23:17 | 「まる」という猫のこと | Comments(8)
2014年 01月 18日
毎週会いに来ました
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このことは今までにも何度か書きましたね。
改めてもう一度。

最初の出会いから、夫婦二人で衝撃を受け
毎週お店に会いに来ました。
家を出る度に、
『今日はまんまる いるかな?』『もういないかもね。』
『誰かの家族になって、幸せになってたらいいね。』
なんて会話をしていました。
でも、何度お店に通っても
そこにはまんまるさんがいたのです。

まだこの時は、うちで猫を飼う
なんて気は殆どと言っていいほどありませんでしたね。

ただ何となく、まんまるさんに会いたくて
いなかったら仕方ないね。という感じでした。

まんまるさんに会いにお店に行ったある日。
お店の方から『だっこしてみますか?』って聞かれて
まるママは抱かせてもらいました。
まるママの手首から肘に収まってしまうちっちゃいまんまるさん。
その可愛さは、何にも例えられませんでした。

この時すでに、うちに来ることは決まっていたような気もします。


ちっちゃいまんまるさんはガブガブ指に噛みついてきました。

お店の方は
『この子はちょっと噛み癖があるんですよ。』
なんて言ってました。
そうさせたのはあなた方なのでは・・・?という疑問を持ちつつ
黙ってまんまるさんの頭を撫でていました。
その時もわたしの指にガブガブ噛みついていましたよ。(笑)

写真は、うちに「まる」を迎えて3日目のものです。

・・・・・・つづく

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by maru-tonpi | 2014-01-18 23:15 | 「まる」という猫のこと | Comments(6)
2014年 01月 16日
運命の出会いでした
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まずは、その出会いから書きたいと思います。
2005年12月の頭に、
何の気無しに覗いたペットショップ。
当時の住まいからは、電車で4つ乗った駅にあります。

仔犬や仔猫がいる小部屋が幾つか並んでいました。

そこに、ちっちゃいちっちゃい
まんまるの「まる」がいたわけです。
ちょうど昼寝の時間に入ろうかという瞬間。
わたしたちの顔を見ながら
ポワ〜ンっと眠りについた「まる」でした。

その表情に、グッと引き寄せられたまま
また来週 ここに来ようという思いに駆られたのです。

その時は、名前なんてありませんでしたが
まるママは、もう『まるちゃん』とか『まんまるちゃん』とか呼んでいました。

これが最初の出会いでしたね。

まさに運命の出会いでした。

写真は、2006年3月のものです。

テレビの占いコーナーに見入っているところですね。

・・・・・・つづく

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by maru-tonpi | 2014-01-16 21:01 | 「まる」という猫のこと | Comments(6)
2005年 11月 17日
会えて嬉しかったよ
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このカテゴリでは、
2013年11月8日に旅立った
「まる」という猫のことを綴っていこうと思います。

まずは「まる」の誕生日でもある
2005年11月17日をスタートにします。

最初の出会い。
一ヶ月間、毎週通って会いに行ったこと。
一緒に家に帰った日。
初めてのごはん。

想い出は消えること無く、わたしの胸に留まっていますが
それを忘れないため、皆さんにも「まる」のことを知ってほしくて
書くことにしました。

こちらの更新は、かなり不定期になると思いますが
時々覗いてみてください。

よろしくお願いいたします。


会えて嬉しかったよ。「まる」。
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by maru-tonpi | 2005-11-17 20:35 | 「まる」という猫のこと | Comments(8)