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2014年 01月 19日
帰り道のお楽しみ?
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先日、まるママの手伝いでファッションイラストを描きました。
その勢いで、久々にイラストを描いてみましたよ。

最近、帰りによく見るサラリーマンです。
年齢は50代後半・・・かな?

わりと同じ車両になることが多くて
そしていつも、必ず何かを食べています。
もう、4、5回は遭遇していますが
やっぱり食べているのです。

先日、その食べ物が何なのか
やっとわかりました。

鯛焼きでした。

電車を乗り換える途中に鯛焼き屋さんがあります。
多分そこで買って、電車で食べる 
というのが日課なのでしょう。

ひょっとして、毎日食べているのかも・・・。
晩ごはんまで待てない高校生のようですね。

わたしも、鯛焼きは好きですが
さすがに毎日は飽きるかな・・・?
まあ、人それぞれなので構わないのですが
血糖値だとか、心配してしまいました。

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描いたのはこんな絵
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by maru-tonpi | 2014-01-19 14:20 | Comments(4)
2009年 11月 29日
喋りのプロ
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大物歌手のリサイタルには、必ず専属の司会者が同行する。
という話を聞いたのは今から20年くらい前のことです。
当時働いていた会社にちょいちょい出入りしていた
保険のおばちゃんのご主人が
その仕事をされていたので知りました。
今の時代はどうなのかわかりませんけどね。

なんでこんな話になってしまったかというと
久々に土曜出勤した朝に乗った
電車の車掌さんについて書きたかったからなのです。
土曜出勤させる会社の社長も、どうかと思いますけど。
頭に虫湧いてるんでしょうね、きっと。
それはまあ、どーでもいいですね。叩きのめします。

この車掌さん、ただならぬ予感はあったものの
終点が近づいた時にすべてがハッキリしました。
他の車掌たちとは一線を画している喋り口調。

『皆様、降りる準備をしてお待ち下さい。
間もなく終点です。
到着フォームは3番線。お出口は右側です。』

ここで一拍

『それではここで、乗り換えのご案内です。
横浜方面は、階段・エスカレーターで1番線へ。
東京方面は降りたフォーム、4番線でお待ち下さい。
今朝もご利用頂き、誠に有り難う御座います。
皆様、今日も一日気をつけて行ってらっしゃいませ。』

なんて丁寧なんでしょう。
実際は、もっといろんなことを言ってたと思います。
しかも噛まずに。
この後に
『それでは歌っていただきましょう。張り切ってどうぞ。』
なんて続きそうな感じでしたよ。
電車の到着にピッタリと終わらせる喋り始めのタイミング、
声質とマイクの距離。
全てが完璧に思えました。プロですねぇ。
前職は司会業だったりして・・・。

残念ながらどんな方なのか、見ることはできませんでしたが
言葉と喋り方だけで、気持ちって伝わるのですね。
乗っているこちらが有り難い気持ちになったのと同時に
この方の人生すら垣間見た気がした瞬間でした。

嫌がらせの土曜出勤も帳消しです。
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by maru-tonpi | 2009-11-29 08:54 | ヨコハマ | Comments(6)
2009年 11月 26日
エクソシストを呼んでおくんなんし
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久々の電車ネタです。
先日恐ろしい女に遭遇しました。

混雑した車内、
ぎゅうぎゅうで身動きがとれない状況ってありますよね。
乗り換えで降りる駅に電車が着いて、
押し出されるようにフォームに出る時
その女はわたしのすぐ前にいて、
バッグが、わたしとわたしの隣にいたサラリーマンのおじさん
(わたしもですけどね)の間に挟まっていたらしく
物凄い形相で力の限り引き抜いてました。

バッグの金具らしきもので腕がこすれて、かなり痛かったです。
その後電車を降りてから、わたしの前を歩いていたこの女
何度も振り返ってわたしを睨んでいました。
殺意に満ちた目で。
恐すぎます。

何にもしてませんよ。
バッグが挟まっていたことも、あまりの痛さで気づいたくらいですので。
そんなに大事なものなら、ちゃんと抱えていればいいのに・・・。
この扱いを見ると、そんなに大事でもないんでしょうね。
きっとこの女、悪霊が憑いているに違いありません。
同じ沿線にこんな凶暴な人間が住んでいるなんて
ちょっとガッカリですね。
そのうち何かで捕まるかも知れません。

帰って服を脱いで見てみたら、
腕には赤くこすれた跡がついていました。
まるで悪魔の烙印のように。
こちらが、傷害で訴えたいくらいです。

恐いと言えば、何人もの男から金を騙し取り
挙げ句に殺害した結婚詐欺の女が逮捕されました。
どこでどう歯車が狂い始めたのかわかりませんが
騙される側にも何らかの問題はあるように思います。
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by maru-tonpi | 2009-11-26 20:23 | 懲りない面々 | Comments(6)
2009年 09月 21日
自己申告
f0079967_23511128.jpg先日の仕事帰りの出来事です。相変わらず混んだ車内。
わたしは優先席の前で吊革につかまって立っていました。
駅に着くたびに人が乗り降りする中、
わたしのすぐ隣に乗り込んで来た人が一言。
『どなたか席を替わっていただけませんか?』

見ると、若干薄毛で銀縁メガネのサラリーマン。
松葉杖にマスクという出で立ちでした。
相当参っている様子でした。

そう言われたにも関わらず、目の前に座っていたオヤジ3人は無視。

『おめーら聞こえてんだろ!』(心の声です)
真ん中のオヤジなんかは、しっかり目視したのに席を立とうとしませんでした。

数秒の沈黙・・・。
スポーツ新聞を夢中で見ていた左のオヤジが、『あっ』なんて言ってわざとらしく気付き
席を譲っていましたが・・・なんか悲しい日本です。
このメガネが何も言わなかったら、このまま座っていたかも知れません。
不況不況で、自分のことで精一杯なのはわかります。
わたしもそうです。ちゃんと出来ていないことは沢山あります。
でも、誰かを守ったり、やさしく接したり という心のゆとりは失ってはいけないと
自分に言い聞かせた夜でした。

この3人、何度も『椿三十郎』(画像は新しい方のです)に出て来る茶室の3悪人とダブりました。
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今日(もう、昨日ですね)は久々の教習所。路上教習は約1ヶ月ぶりでした。
『自主経路』という時間で、
目的地を決めて予め地図を見ておき、そこまで到着させるのですが
とりあえずは目的地までは行けたものの、
途中、停止線ははみ出し、一時停止を見逃し・・・などなど。
もうグダグダでした。(疲)
検定だったら一発で失格になりそうなことを連発してしまいました。

また火曜日に同じ教習で違う経路を走ります。
気合い入れて、肩の力を抜いて挑みたいと思います。
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by maru-tonpi | 2009-09-21 00:09 | 懲りない面々 | Comments(10)
2009年 05月 17日
こっくりちゃん
f0079967_20403647.jpg名前は忘れてしまいましたが
頭を揺らしてグラスの水を吸い上げる
カラフルな鳥のオブジェ。
そのまんま、「水飲み鳥」だったような。

f0079967_20421567.jpgその動きを彷彿とさせる中学生でした。
しかも『こっくり劇場』は目の前で展開されており
何度グラスを差し出したくなったことか。(笑)

わたしとその中学生の間には、人ひとりが入れる
十分なスペースがありましたが誰も入って来ません。
クチバシで刺されちゃうからですね。



その振り幅はだんだん激しさを増し、
最後は後ろに反り返ってました。
壊れちゃったんでしょうか。
きっと夜遅くまで勉強していたんでしょう。
たまには遊ばないとね。
どっちでもいいのですが、
素敵な大人になって欲しいものです。

ほどほどに頑張れ。未来の大人。
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by maru-tonpi | 2009-05-17 20:49 | 懲りない面々 | Comments(10)
2009年 05月 12日
横向きオトコの亡霊
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また電車ネタで恐縮です。
電車に乗る時って、だいたい正面を向くと思うのですが
(キョロキョロしている人はたまにいますけどね。)
このオトコ、顔だけがメチャメチャ横向いてました。
わたしを見ていたわけではないのでしょうが、
視界の隅に入ってきて、ちょっと気持ち悪かったです。
気になる中吊り広告でもあったのでしょうか。
終点で降りるまでずっと横向いてましたよ。

もしかして、この世のものではなかったのかも・・・。
見えていたのは、わたしだけだったのか・・・(寒)

アップでどうぞ・・・
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by maru-tonpi | 2009-05-12 23:41 | 懲りない面々 | Comments(10)
2009年 05月 09日
わたし、降りないから
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毎日電車に乗っていると
さまざまな奇人変人と遭遇できます。
他人にイヤな思いをさせなければ
それはそれでいいのかな と思いますが
こういうのはやめていただきたいですね。

この『わたし、降りないから』おばちゃんは
ずいぶん前に遭遇したキャラクターです。(キャラクター?)
絵が出来ましたので、一応アップしたいと思います。

電車の出入り口のど真ん中に仁王立ち。
両肘を立ててふんばっています。

どんなに人が乗り降りしようが
自分の降りる駅までは一歩も動く気はないようです。
ぶつかられても怒るわけでもなく
ただただ立ち尽くしていました。
でも顔はちょっと怖め。病んでるなぁ。
自分の周りのコトやモノは何も見えていないようです。
わざと興味を持たないようにしているのか?

逆にこちらが興味を持ってしまいます。
それが狙いだったりして・・・。

どうでもいいけど迷惑すぎます。
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by maru-tonpi | 2009-05-09 11:12 | 懲りない面々 | Comments(8)
2009年 05月 07日
ゴールデンな通勤
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今日は電車がひどいことになってました。

ただでさえ行きたくない会社に
やっとのことで電車に乗り、乗り換えてすぐのこと。
「京浜東北線と横須賀線が止まっています」とのアナウンス。
直接関係ない路線ですが、まわりまわって影響が及ぶことは
うすうすわかっていました。
終点で降り、エスカレーターを昇ってビックリ。
黒山の人だかり。予想以上でした。
エスカレーターを降りたところから一歩も動けないのです。
後ろからはどんどん人が来るし、もう流れに身を任せるしか無いですね。
結局、電車を降りてから駅の外に出るのに25分。
普通なら2分で出られるところです。ヘトヘトでした。

そして帰りは、乗る電車の沿線で人身事故があったようで
もちろん電車は遅れていて、車内はぎうぎう。
でも今日は不思議な人に出会いませんでした。
その代わり駅員さんがヤバかったです。
ダイヤの遅れを取り戻そうと必死だったのでしょう。
ドアから傘が出ていたらしく、
『傘を引いて下さい』という声がだんだん大きくなって
もう少しで『傘をさっさと引っ込めろ!このやろう!』
と言いそうなところまで来てました。
声しか聞こえませんでしたが、切れる寸前といったところでした。
駅の仕事も、トラブルが続くとストレス溜まりそうですね。
容赦しない乗客も沢山いますからね。

今日の電車はゴールデンウィークより賑わってました。
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by maru-tonpi | 2009-05-07 21:52 | 懲りない面々 | Comments(4)
2009年 04月 27日
おめぇ 何人(ナニジン)だよ!
f0079967_23111529.jpg今日の帰りの電車でのこと。
変な人に会わないように、いつもと違う車両に乗りました。
なんとなく、そう思ったのが裏目に出たようです。
会ってしまいました。

途中、ものすごく人口密度が高くなるため、いつも端っこの方にいるのですが
今日は、車両間のドアに寄りかかっていました。
すると、乗り込んで来たこのオヤジ。上下ジーンズに真っ黒過ぎるサングラス。
右手に携帯、左手にカバーの取れた本。
『オッ オッ オッ!』と言いながら、わたしに『どけ』と言わんばかりに
ズカズカやって来てドアを開けました。そして思いっきりドアを閉めやがりました。
バーン!
隣の車両に移動するのか と思いきや、ドアとドアの間に落ち着き
ずっと本を読みながら電話で喋っていました。電話ボックスじゃないんだけど・・・。
時折大声で『ハッハッハッハ!』と笑い出したり、意味不明なことを叫んだり。

国籍は不明ですが、片言的な日本語は確認できました。
あとは『ブスブスブス』と、10億人の国らしき言葉も。(やっぱりか!なんて一瞬思ったりして)
『ブスブス』は、確か『違う、違う』とかいう意味だったと思います。
別に何人(ナニジン)でもいいのですが、マナーが悪すぎます。いい大人なのに。

事情がわからない遠くの乗客たちが一斉に振り返って見ていました。

こういう人に会わないように車両を変えたのに・・・。
この沿線、頭のおかしな人が多すぎます。
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by maru-tonpi | 2009-04-27 23:23 | 懲りない面々 | Comments(8)
2009年 04月 16日
きれい好き アジアチャンピオン
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電車の変な人シリーズもずいぶん増えましたが
この朝出会った男は、たぶん病気です。
重度の潔癖性ですね。
以前見かけた『オレの場所おじさん』とはまた別です。
とにかく、人に触れられるのがすごくイヤみたいで、
何も知らず(知る由もないですが)すぐ後ろにいたわたしも
どんどん乗ってくる人に押され、うっかり触れてしまい
グイグイ押し返されてしまいました。
でも、電車混んでますからね。仕方ないのです。

その押し方は、揺れた反動とかいうものではなく悪意に満ちています。
何度か押し返されているうちに、ちょっとイラッとしてきまして
途中の駅で引きずり下ろしてやっつけちまおうか・・・
なんて本気で思いました。
この男、絶対こちらを見ないんですよ。陰険です。
そのうち電車はどんどん混んできて、
今度は違うおじさんがその男にギュ〜ッと密着。
心の中で『もっと押しちゃってください!』と叫んでしまいました。
さあ、どうする・・・。
腕に力を込めて押し返していましたが
ちょっとあきらめたようです。でも頑張って押し返してました。
朝から無駄な力使ってますよね。愚かです。

終点で降りた時、からだ全体を
バッサバッサとこれ見よがしに払いに払ってました。
どんだけきれい好きなんでしょうか。
『自分が思っているほどきれいじゃないですよ〜。』
そんなに触れられるのがイヤなら電車乗るなよ!

毎朝この調子だとしたら、きっといつか誰かにやられちゃうでしょうね。
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by maru-tonpi | 2009-04-16 23:20 | 懲りない面々 | Comments(6)